アンネマリー・ボーリンド社の歩み
創始者、アンネマリー・リンドナーは若かりしころ、ニキビ肌に随分と悩まされていました。
そして、当時、主流だった化学的療法を数多く試みました。
ですが、薬品にかぶれてばかりで、症状は一向に改善することはなかったようです。
そんな時、ハーブ療法に出会ったのです。
なんと、ハーブエキスによる治療で、医者でもお手上げだった頑固なニキビがおさまり、見違えるほどキレイになったのです。
この体験にとても感銘を受け、本格的にハーブを取り入れた治療や化粧品の研究をはじめたといわれています。
そして、1947年に東ドイツにスキンクリニックを開業するまでに至りました。
大成功を収めた後、1958年に現在のボーリンド社を設立。
創立以来、「健康や地球環境に配慮する」という考えをモットーとしているのです。
その考えは製品ひとつひとつに息づいています。
今でこそ、“LOHAS”というライフスタイルがとても注目されているようですが、ボーリンド社では、50年も前から取り組んでいるのです。
そして、「自然と対話し共生する姿勢」、「自然と融合する先端技術」を提唱し、実践した結果、確かな実績として高く評価されています。
現在では、35カ国のたくさんの人々から支持される、ヨーロッパのトップブランドに成長しました。